出版予定



ただいま編集中 1

2017年5月 刊行予定

岩田重則 著


天皇墓の政治民俗史

A5判、540ページ予定、予価3,400円(税別)


ただいま編集中 2 

2017年5月ないし6月 刊行予定

伊藤定良 著

近代ドイツの歴史とナショナリズム・マイノリティ

四六判、320ページ予定、予価2,400円(税別)

今後の出版予定


今後の出版予定書目は以下の通りです。
(書名はすべて仮題、刊行期日は未定です)
書    名 著 者 名
終わらない戦争
−戦争体験と被爆体験−
今野日出晴
(こんの ひではる)
海外引揚げ
−戦後日本の異相−
加藤聖文
(かとう きよふみ)
在日朝鮮人と「祖国」 小林知子
(こばやし ともこ)
華族論 後藤致人
(ごとう むねと)
「慰安婦」「慰安所」と帝国日本の戦争体制 宋連玉
(そん よのく)
戦後像を問う 長志珠絵・大門正克 編
(おさ しずえ)
(おおかど まさかつ)
ベトナム人民軍の現代史
−ベトナム戦争からドイモイへ−
小高 泰
(おだか たい)
戦後の教育経験 大門正克
(おおかど まさかつ)
京都史蹟の誕生
−近代の建碑・歴史意識
中村武生
(なかむら たけお)
アリスの国際政治学 竹中千春
(たけなか ちはる)
ジェンダーと国際政治 竹中千春
(たけなか ちはる)
子どもたちの〈安全保障〉 勝間 靖
(かつま やすし)
越境する犯罪と非伝統的安全保障
−東南アジアにみるマフィアと政治の関係−
本名 純
(ほんな じゅん)
傷痍軍人と戦後日本 植野真澄
(うえの ますみ)
満蒙開拓移民と母村
―「帝国」のはざまを生きた人びと―
細谷 亨
(ほそや とおる)
非「国民」的幕末維新通史 鵜飼政志・奈良勝司
(うがい まさし)(なら かつじ)

幕末政局と天皇・朝廷
―なぜ変容したのか、どう変容したのか―

仙波ひとみ
(せんば ひとみ)
講座 明治維新 6
明治維新と外交
明治維新史学会 編
核兵器との共存を拒んだ科学者たち
−パグウォッシュ会議と日本の科学者−
黒崎 輝 著
三遊亭円朝と民衆世界
須田 努
(すだ つとむ)
近代化と民俗 佐藤雅也
(さとう まさや)
文化大革命への道
−毛沢東主義とアジアの冷戦−
奥村 哲
(おくむら さとし)
吉野作造と関東軍 藤村一郎・後藤啓倫
(ふじむら いちろう)(ごとう ひろみち)
添田唖蝉坊論 能川泰治
(のがわ やすはる)
中国・台湾・香港におけるリベラリズムの系譜 中村元哉
(なかむら もとや)