出版予定


ただいま編集中 

2017年9月 刊行予定

明治維新史学会編

講座 明治維新 6 明治維新と外交

A5判、290ページ予定、予価3,400円(税別)

今後の出版予定


今後の出版予定書目は以下の通りです。
(書名はすべて仮題、刊行期日は未定です)
書    名 著 者 名
終わらない戦争
−戦争体験と被爆体験−
今野日出晴
(こんの ひではる)
海外引揚げ
−戦後日本の異相−
加藤聖文
(かとう きよふみ)
在日朝鮮人と「祖国」 小林知子
(こばやし ともこ)
華族論 後藤致人
(ごとう むねと)
「慰安婦」「慰安所」と帝国日本の戦争体制 宋連玉
(そん よのく)
ベトナム人民軍の現代史
−ベトナム戦争からドイモイへ−
小高 泰
(おだか たい)
戦後の教育経験 大門正克
(おおかど まさかつ)
アリスの国際政治学 竹中千春
(たけなか ちはる)
ジェンダーと国際政治 竹中千春
(たけなか ちはる)
子どもたちの〈安全保障〉 勝間 靖
(かつま やすし)
越境する犯罪と非伝統的安全保障
−東南アジアにみるマフィアと政治の関係−
本名 純
(ほんな じゅん)
傷痍軍人と戦後日本 植野真澄
(うえの ますみ)
満蒙開拓移民と母村
―「帝国」のはざまを生きた人びと―
細谷 亨
(ほそや とおる)
非「国民」的幕末維新史論 奈良勝司
(なら かつじ)

幕末政局と天皇・朝廷
―なぜ変容したのか、どう変容したのか―

仙波ひとみ
(せんば ひとみ)
核兵器との共存を拒んだ科学者たち
−パグウォッシュ会議と日本の科学者−
黒崎 輝
(くろさき あきら)
近代化と民俗 佐藤雅也
(さとう まさや)
文化大革命への道
−毛沢東主義とアジアの冷戦−
奥村 哲
(おくむら さとし)
吉野作造と関東軍 藤村一郎・後藤啓倫
(ふじむら いちろう)(ごとう ひろみち)
添田唖蝉坊論 能川泰治
(のがわ やすはる)
中国・台湾・香港におけるリベラリズムの系譜 中村元哉
(なかむら もとや)
近代日本の課税と徴収 牛米 努
(うしごめ つとむ)
アンシアンレジーム期フランスの権力秩序 仲松優子
(なかまつ ゆうこ)
竹内好とその時代
−歴史学との対話−
黒川みどり・山田智 編
(くろかわ みどり)(やまだ さとし)